The charity band Tokyo Creole philharmonic wind orchestra

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
年の瀬、いかがお過ごしですか?
今回は何人ものメンバーが四方八方からブログを書くということですが、
この記事は152センチメンタルがおおくりします。



さて、12月27日は
東京クレオールフィルハーモニックウインドオーケストラ
ホワイトチャリティーコンサート2nd
が開催されました。




準備で寝てなくて目シパシパした人 ○○人

仕込み時間15分であわてた人 ○○人

この演奏会での感動 PRICE LESS



今回の演奏会開催においては、
本当にたくさんの方々の支えがあって、
大成功におわることができました!


どれくらいたくさんの方かっていうと、





とってもたくさんです☆
(うまいたとえが見つからなかった。笑)



本当に感謝感謝です。


-------------------------------------------------------------------------------

@目黒パーシモンホール

「ホールきれー!」
っていう暇もないまま、準備にとりかかりました。

待ってました!とばかりに動きの素早い団員たち。


どのぐらい素早いかっていうと


ちょっとトイレ行ってたら、仕込み全部終わってました
って感じの早さです☆


そのころ、受付は入場ラッシュ!
(実際わたしは見ていませんが・・・)


お客様が会場に入ってまず目に飛び込むのは、
笑顔の写真家・河合美果さんにご協力いただいた、
笑顔にあふれたホワイエの展示。


クレオールのメンバーの笑顔・一押しの表情も
コラージュにして展示しました。


奥には、楽しいキッズスペース!
ピエロさんにも手伝っていただいて、愉快なホワイエになりました。



ほら!楽しいからってずーっとホワイエにいたら、
演奏がはじまっちゃいますよ!


ってことで、
待ちに待った開演です。


司会は居酒屋てっぺんの方に、
その横では、手話通訳として、2人の若くてかわいい仲間に活躍していただきました。


1部はクラシック。
会場のみなさんにも耳馴染みのある曲から、
わたしたちクレオールのトレーナー「鬼練」のお兄さんの華々しいソロコンチェルトまで

わたしたちの音楽から発信するメッセージは
聴いてくださった皆様に伝わったでしょうか。



ちなみに「鬼練」とは・・・
簡単にいうと鬼のように練習することです。
細かい鬼練の内容は・・・・涙なくしては語れないので、やめておきましょう。
「そこ、鬼練しといて」という魔法の言葉がクレオールにはあります。



2部は
クレオールのオリジナリティーあふれるポップスステージ。

新しい試み、パートごとのパフォーマンスをはじめとし、
女帝・・・おっと、、プリンセス・アリエルの登場。
強そうで弱いバルタン星人とやる気満々ウルトラマン。
かわいい顔してクラリネットを容赦なく短くしていっちゃうドSなコンミス。
そして、クラウンのおもしろステージ☆

コンミスを中心に気持ちをこめた、レッドクリフ。


そして、今回のコンサートのメイン
WE ARE THE WORLD。


この曲を大成功させて、1200人でのご恩送りを達成したいという
メンバー全員の想い。



「暗転!?まじかよ!?」と言いつつ、すでに暗譜してたメンバーたち。
たっくさん練習して、自分にしか出来ないソロをやり遂げた団長。
透き通った、高らかな音色のラッパソロ。
ズボンぱっつんぱっつんだったけど、あったかい、ゆったりした音のチューバソロ。

クレオールらしい、想いのつまった演奏。


そして、わたしたちと想いを共有して、コーラスで一緒に音楽をつくりあげ、
手話で想いを伝えてくださった、コーラス隊のみなさん。


笑顔の写真でメッセージを伝えてくださった、笑顔の写真家・美果さん。


ひょんなことで
クレオールのご恩送りを手伝ってくださり、
すてきなPVを全身全霊でつくってくださったプロモーションディレクターこうちゃんをはじめとする
スタッフのみなさん。


「感謝」「ご恩送り」という言葉をこころに留めてくださった
すべての会場のみなさん。



またひとつ
誰かが幸せになる瞬間に立ち会えた約7分間。



クレオールの想いは
きっと伝わったと思います。


みんなでつくったあったかいステージは

わたしたちのボランティア演奏のテーマ曲ともいえる「川の流れのように」を含む
「美空ひばりメドレー」とブロックMにて終演です。



---------------------------------------------------------------------------------

わたくし、152センチメンタルは
この演奏会のプレスリリースを書くところから始まり
ありとあらゆることに首をつっこんで準備をしてきましたが


考えられないほど
数々のすてきな出会いがあり、
普通に暮らしていたら知り合うことなんか全然なかったであろう
愉快な仲間に会い、


準備前半は
親睦パーティーで食べ過ぎて太り、
準備後半は
やることありすぎて、食べる暇なくて痩せ、



「やっててよかった」
「一緒に居れて、一緒に出来て幸せ」


という思いがとまらない数か月でした。



朝も夜もわからないほど、
目まぐるしく準備をがんばったみなさん!


拒否権なくバルタン星人をやらせられたいわお!


ほんとに気持ちをひとつにして、演奏をやりきったみなさん!


ありがとう。
ほんとうは全員の名前を言って、感謝のメッセージを述べたい!
金八先生みたいに。



そして、会場に集まってくださった

熱い思いをもつコーラス隊のみなさん!


一緒にご恩送りをした1200人のみなさん!


こころから
ありがとう。




たくさんのおかげさまを
わたしたちの音楽と、
新しいわたしたちの仲間、ゾウのクレポにつめこんで

2010年も
東京クレオールフィルハーモニックウインドオーケストラは
感謝の気持ちをいつも胸に
「ご恩送り」をしていきます。


来年も
どうぞよろしくお願いいたします。




まじめかっ!
ってことで、
い●だ的感想としては

超たのしかった!!!!!!
みんな大好き!!!!!!!

という2行でまとめさせていただきます!笑





今年1年間に感謝して、
みなさまどうぞよいお年を・・・!
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://cpogratitude.blog18.fc2.com/tb.php/127-cfd60c29
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。