The charity band Tokyo Creole philharmonic wind orchestra

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夜分遅くに、こんばんは。最近、頭に気合を入れた団長の○山です。
先日代表からもお話しがありましたが、僕からもチャリティーコンサートに向けてコメントさせて頂ければなと思います。



12月21日の演奏会はクレオールにとって初のチャリティーコンサートですね。
コンサートに向けて団としてのテーマもあるけど、個人的にも考えているテーマというかキーワードがあります。
何人かのメンバーには話したことがあると思うけど、

それは"一歩"と"きっかけ"という二つの言葉です。


"一歩"の意味は
クレオールの初めてのチャリティーコンサートとしての"一歩"、
演奏会を作りあげるメンバーにとっての"一歩"、
そして初めてクレオールの演奏会を聴きに来て頂けるお客さんにとっての"一歩"です。

初めての一歩は、不安、楽しみ、興味、いろいろあると思います。
でも、その一歩はとても大事です。
その一歩から、新たな気付き、新たな考え、新たな経験を得ることができるからです。


そして、この新たな経験が"きっかけ"を生み出すのではないかと思っています。


僕はたいした人間ではないので、人に何かを与えるようなことはできません。
でも"きっかけ"を作ることはできると思っています。



見たメンバーも多いと思うけど『100人の村』のムービーを見る前と後では、
何か変わった気がしませんか?
(『100人の村』:http://volunteer.yahoo.co.jp/feature/kaigai/picturebook/index.html)



もし何か考えたり、思ったり、感じたりしたならば、
それがその人にとっての"きっかけ"になったのではないかなと思います。





チャリティーコンサートは一人一人の"きっかけ"になります。





参加しているメンバーにとっての"きっかけ"
聴きに来て頂いたお客さんにとっての"きっかけ"

その、"きっかけ"は何でもどんなでもいいんです。



例えば、チャリティーについて考える機会になるかもしれない・・・

何かしようという気になるかもしれない・・・

普段言えない"ありがとう"が言えるきっかけになるかもしれない・・・

ちょっとした感謝の循環がはじまるかもしれない・・・

もしかしたらどんどんの幸せの循環が広まるかもしれない・・・



代表も話していたけれど、

自分たちの気付かないところで"きっかけ"になっているかもしれない。





クレオールにとって大切な言葉

"感謝"

"ご恩送り"


今回のチャリティーコンサートに向けて、
クレオールの原点である"感謝"と"ご恩送り"を考え、伝えていきたいですね。

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