The charity band Tokyo Creole philharmonic wind orchestra

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おまっとさんでございました~!


おっと、その前に、



メリークリスマァス



サイレントナイトもホーリィナイトも
夢を売りすぎて只今カラカラです。
ちびコンタがお送りします♪


あつひメイちゃんサンからメールを受けて書いてますが、
こんな重大事件、わたしのつたない文章じゃ危険なので、みんなでブログ書いちゃってください!



というわけで、だいぶ経っちゃいましたが、



12月21日(日)は、
ついに

クレオール、初の大きなホールでの演奏会、


ホワイトチャリティ-コンサート 1st
を行いました!




まず一番はじめに、

聴きに来てくださった皆さま、

本当にありがとうございました!!



団員一同、どれだけお礼を言ったらいいかわからないぐらい、感謝の気持ちでいっぱいです!!!



正直、あんなに沢山の方が来てくださるなんて、ほぼ誰もが予想しておらず、2階席をご案内するなんて思ってもみなかったので…

開演前にドタバタに巻き込まれた皆さまにはご迷惑おかけしました(;Д;)

わたしを含めた奏者は裏で待機している間、 「お客さん、入口まで並んでるよ~!」 と言われて、
私は、
「うっそだろ~!」
と思っていたのですが、実際ステージに出てみてビックリこいたのはわたしだけじゃないと思います!

客席の皆さま、まだまだ…なところもいっぱいあったステージかと思いますが、楽しんでいただけたでしょうか?

チケット代や、その他募金活動など、本当にたくさんのご協力をいただき、心から、感謝申し上げます。


さてさて、 そんなコンサートも本当にたくさんの大変な準備や、たくさんの思いが積み重なって 本番を迎えたわけですが、
覚えてるかぎり全部書いてたら、わたしの携帯と親指壊れちゃうので、当日のハイライトだけ。



昼から都内某所で最終練習。


練習場所や楽器の確保にあたり、貸してくださった方、その為に力を尽くしてくださった団員の方、
また車を出してくださった運転手の団員の方々


本当に感謝です。




そして、最終合奏のため、指揮者の方にも来て頂きました。

今日だけではありません!
演奏会が決まって以来、何度も何度も指導に来て頂きました!


きっと、私たちがあまりにも練習出来てなくて、(`Д´)なときもあったかもしれませんが、最後まで、本番まで本当にやさしく振ってくださって、

本当に感謝感謝です。



三鷹市芸術文化センターに着いた後も、
わざわざ名古屋から来て頂いて、本当にギリギリまで打ち合わせをしてくださっていた、司会者のYOUサン、

受付などの雑務を引き受けてくださった皆さん、

そして、京都からはるばるいらしてくださった皆さん、


本当に感謝です!!


ホールに入ってからの1時間は全員の頑張りによって、怒涛のように経ち、

本ベルがなるころには、こんなわたしも久しぶりの舞台に緊張。


でも、このステージにはクレオールが始まって以来、可愛がってくれている人生の先輩方や、
いくらくだらないこと言ってもともだちでいてくれる仲間がいる!


と考えたら、いける気がして、すごくこころ強かったです。


さて、
記念すべき一曲目は「オリエント急行」。

1音目が鳴った瞬間、CPOの歴史の1ページが作られたと言っても過言ではありません!同時にこの瞬間、下手裏は涙の洪水だったそうですが…


コンサートが始まったドキドキとワクワクとホッとした気持ちで、あっと言ったか言わないかの間に二曲目へ。


舞台女優並みの早着替えで、オーロラ姫みたいなピンクのドレスであらわれたのは、コンミス・ハムラーノさん

あまりにも可愛いのと、背中があみあみになってるのにびっくらこいているうちに、始まった二曲目「クラリネットコンチェルト」…この曲は以前からクレオールの掲示板でも話題になっていましたね(^ー^◎)
わたしはこの曲が1番CPOの気持ちがたっぷり詰まった一曲になったのではないかと思います!

ひとりがみんなのために
みんながひとりのために
とかいう、昔学校で習ったような言葉を超えた何かが、コンミスさんの音色にのせて、お客様のところまで届いていればうれしいです♪


三曲目「ウィズハートアンドヴォイス」。司会のYOUサンが、とっても素敵な曲紹介をしてくださって、わたしも改めてwith heartで演奏に臨みました。
普段のそれぞれの忙しい生活で、「心を込める」なんて中々出来ないことだと思うんですが、音楽は不思議です。わたしは楽器を吹いて生きてきた中でたまに思います。
言葉や行動では伝わらない気持ちが伝わること。心がこもっているのとこもっていないのとでは、全然音楽が違うこと。

音楽は不思議です。




さて、瞬く間に1部は終わり、
この日まで、TpとEupの仲良しお姉さんコンビが徹夜して、たくさんたくさん考えて企画してくださった2部がはじまりました。


一曲目は金管バンダによる「エレクトリカルパレード」。
個人的には職業柄、非常に気になっちゃう一曲なんですが、素敵なバンダの席で吹けて、楽しかったです(・∀-)ノ

お客様の顔がとってもよく見えて、ずっと見渡しながら吹いていました!


その後、コメントし辛いような珍ゲストが乱入したり…(そうだな…例えていうなら…なまはげコスプレに目覚めちゃったトトロのメイちゃんみたいな…何か)


そして、代表提案でどうしてもやりたかった「HappyBirthday

仕込んでもないのに、某ペッターのお姉さんのご家族がお二人もお誕生日だという奇跡もおこり、計5人の方のお誕生日を会場一体になってお祝いさせて頂きました!


準備時間のない中で、想像を現実に変えるのは、めちゃくちゃ難しいことだと思うんです。
2部を考えてくださった2人をはじめとして、空気を読んで盛り上がってくださったお客様も、ありがとうございました(*・∀-)



2部さいごの曲は美空ひばりメドレー。
私たちクレオールの十八番とも、もうそろ言えそうなぐらいの思い入れのある、美空ひばりさんの曲たち…

練習の時からひとつひとつのソロを担当の人たちはものすごく一生懸命練習していました!
長い曲だけど、そのひとつひとつを聞かせたいというみんなの思いは伝わったかな?と思います。


そして、奏者の疲労がMAXの辺りに来るときの、「川の流れのように」わたしは音がひっくりかえっちゃうぐらい、一生懸命吹きました!
ひっくりかえっちゃダメじゃん!っていうのは無しでお願いします★




全プログラムを終え、
(若干、最前列に強要ぎみではあるが)温かいアンコールの拍手。




そして、最後は「ブロックM」。


フィニッシュにはぴったりの格好いい曲だということはわかりますが、


演奏会の終わりに吹くときは、Mじゃなくて「ブロックS」だとちょっと感じたりしましたが、




ホワイトチャリティ-コンサート、
これにて終了。





全体を締めくくって…


本当に、準備の段階から本番、その後に至るまで、感謝感謝感謝感謝が絶えないコンサートだったと思います!



ここには書ききれないほど、たくさんいろんな方面で活躍してくださった団員のみんな、



実行委員会の皆さん、


感謝です。


完全に身を投げうってやってくださった
あつひめいちゃんサン

団長

代表

そして、毎日絶対寝てない
ウォーターアイランドさん



感謝です!





そして、これまでCPOを見ていてくださった皆さま、これからのCPOに期待を寄せてくださっている皆さま、

今回のコンサートに来てくださったすべての皆さま、



大感謝です!





わたしが一番嬉しかったこと…

普段絶対演奏会とか来られない人が
サプライズで来てくれたこと

一番感謝を伝えたい人が来てくれたことです。


自分でお金出して、一枚チケット家に置いてきてよかった、と思いました。


あれ…?目から汗が…?



長くなりすぎたので、これにて解散!

今回の感謝の『ご恩送り』を忘れずに、2009年も頑張って演奏活動して行きましょう!

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コメント
この記事へのコメント
チャリティーコンサートは本当に大勢のお客さんが来ていただきました。千葉から…名古屋から…京都から…本当にうれしいかぎりだね。

ブログ更新お疲れ様~ありがとう☆
2008/12/27(土) 11:46 | URL | (゜o゜) #-[ 編集]
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