The charity band Tokyo Creole philharmonic wind orchestra

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毎回毎回ブログを書こうとすると、題名だけ入力した時点で一度保存してしまいます。

そんな、なにかとエンターを連打するのがクセなTubaの重い人です。


久々にブログを書かせていただきます。
インフルかかったりで1月はほとんど練習してないですからね・・・・



15日は、バレンタイン翌日!
心やさしい女子2名からおいしいチョコレートをいただきました。



それはさておき。


練習場所は10時から使えたので練習していた方もいらっしゃるみたいですが、自分は16時~のワークショップより参加しました。


まずはアンサンブル係の方よりいくつか連絡事項が。
簡単なパンフレット的なものを作りたいので、参加グループははやめにグループ名・曲名・メンバーをアンサンブル係まで提出お願いしますー。



ってココで連絡してどうするっ!



まぁそこらへん詳しいコトは、同じグループの人や同じパートの人や友達に確認してくださいね(*´ー`)



そんなこんなで連絡をしたり、ワークショップの準備をしたりしているうちに時刻は4時20分。

われらが(?)劇Pのありがたいお言葉(約15分予定)が見事に削られてしまいいました。。。。



ワークショップはどんなコトをしたのかといいますと。



今回は、耳の聞こえない方2名に来ていただきました。

んで、団員は7~8名のグループ2つに別れます。
もちろん、それぞれに来ていただいたゲストの方も入っていただきます。
団員は各々の楽器を持ったまま、グループ毎に輪になって座ります。



ここからはグループ毎に微妙に違うコトをしたと思いますので、自分のグループがどんな感じだったかを話させていただきます。



まずは、自分たちからゲストの方に自己紹介を。

といっても、今回来ていただいたゲストの方はある程度なら聞こえる方だったので、ホワイトボードに書かなくても口の動きと聞こえる音でだいたい伝わってしまいました。



口の動きやはっきりと聞こえない音で相手が何を言わんとしているのかわかるのもすごいのですが、それよりビックリしたのが


ゲストの方、よく喋るんです。


ワークショップの前に、劇Pのほうから

「二人とも、ホントは聞こえてるんじゃないかっていうくらい喋る女の子だから」

とは聞いていました。


でも実際ホントによく喋るし、こっちの言葉もちゃんとわかってくれるし・・・・。

いっつも 「え?」 って聞き返してる自分が恥ずかしいくらいです。



自分たちの自己紹介が終わったら、ゲストの方にも自己紹介をしてもらいました。


今は個人情報ってうるさいから詳しいコトはいえないけれどっ!



ゲストの方は過去にフルートを吹いたコトがあるといってました。
なんでも英語の先生がフルートを吹いていて、それをやらしてもらったんだとか・・・・。

フルートは息の吹き方とか難しかったそうです。



そんなこんなで10分経過。


グループ毎に代表者を一人決めて、ゲストの方から聞いたコトなどを軽く発表しました。



と、ここまでは緊張をほぐすためのアップトレーニング。



次は、もっと多く時間をとってワークショップ。

まずは、こちらのグループにある楽器(チューバ・クラリネット・フルート・トロンボーン)の音をゲストの方に聞いてもらって、どんな音が好きか、また不快に感じるかを聞いてみました。」


チューバの音はなんか、、こう・・・・・おならみたいといわれましたorz

あんまり低い音がプォーと伸びるのは好まれないようです。


でもチューバとクラリネットが一緒に吹いている音はそこまで不快ではない。



また、同じクラリネットでも吹く人が違うと音が違って聞こえるというのもわかりました。

フルートについては、低い音はいいけれど高い音ばかりでもちょっとイヤな感じがするそうです。



こうやっていろいろな楽器の音を聞いてもらうと、ゲストの方の感じ方が私たちとほとんど変わらないコトに驚きました。
ただ、耳が聞こえない人でも高い音が聞こえやすい人や低い音が聞こえやすい人など、多少なりとも個人差はあるようです。



そこでボランティアなどでよく演奏している「ふるさと」を聞いてもらうコトにしました。

よく演奏しているといっても、メンバーなどによって編曲が微妙に違うのでほぼ初見での演奏となったのですが・・・・


長くて、聞いているうちに眠くなってしまう。
みんなが立って演奏していると、誰がメロディーをやっているのかわからなくなってしまう。
でも、フルート→クラリネットみたいにメロディーが移り変わるのはわかる。


編曲者が意図して作ってる音楽もわかっているし、退屈な音楽で眠くなるのも私たちと一緒。

ホントにすごいと思いました。実際は聞こえてるんじゃないかとも。



そして気になった点は、

「トロンボーンやチューバの低い音が伸ばしていると、おなかにズーンと来る感じであまり好きではない。」


というトコロ。



ブォーと伸ばしてる音が嫌いなのであれば、

もっと軽くスイングしてみたらいいんじゃね?


そんな軽いノリで「ふるさと」を若干スイング風にアレンジ。
スイングガールズみたいにうまくはできませんが、ベースはビートを刻むように(?)、メロディーも自由に楽しそうに編曲。


すると、「こっちのほうが楽しそうでいい。」

とゲストの方も楽しそうにいってくださいました。



低音がおなかに響く分、低音でリズムを刻むとわかりやすくなるようです。



その後も、タンバリンを入れてみたりクラリネットを1オクターブ上げてもらったり、若干編曲者に無理難題を言われながらもゲストの方と「ふるさと」を作ってみました。



そんなこんなで、何か新しい発見をしたというよりも楽しくおしゃべりしていただけなんじゃないかと思うようなワークショップでした。




次にこういう方とワークショプをするときは、「キモい」以外の手話をどんどん教えてもらいたいですね。
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